2010年03月03日

2010年03月04日

つぶやく

 様々なインターネット・サービスが、雨後の筍の如く生まれては滅しているが、2004年に誘われたmixi然り、2007年にアカウントを設けたTwitter然り、当初は、今日の隆盛など予想だにしなかった。
 こと、金儲けと、科学技術に関しては、先見の明はないなあと、ぼんやりと空を見上げると、レントゲン写真のように陰影を明らかにする雲が、東へ流れる。
 雨上がりを待つとする。

http://twitter.com/tateyama_h
posted by テイト at 16:14| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

Et dans 150 ans...(そして150年後に)



大天使Raphaëlと同じ名の、フランスのシンガーソングライターのこれは、『反戦歌』、或は遅れてきたロックであり、私には夕暮れの追憶のように切ない、パリの『音』の一つである。
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2010年03月10日

暴風雪警報

久し振りに暖房器具がフル稼働中の我が家である。
鹿児島でも暴風雪警報が発令されたとのことだから無理もない。
ただ、暴風雪の割には、晴れ間が覗くこと度々なのは、雲の流れが速過ぎるからであろう。
いつもの野良猫も、雨なのか晴れるのか戸惑って、塀を幾度も往来している。
椿が花を落としているのは、濡れて黒光りする屋根瓦である。
また、風が強まった。
posted by テイト at 10:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

出番を待ちながら

咳で目覚めたのは、夜明けにはまだ間がある午前4時である。
お茶をいれ、カーテンを開けると、コーラの自動販売機が煌々と照らす路上に、箱座りする子猫が一匹。新聞配達のバイクに驚いて暁闇に逃げ込んだ。

折角の早起きに意義をもたせようと、ノエル・カワードの戯曲『出番を待ちながら』に目を通す。
一幕目を読み終えたところで、茶を啜っていると、窓明かりにつられたのだろう、先ほどの子猫がこちらを覗き込んでいる。
出番を待つかのように前足が一歩出ている。なかなか魅力的な俳優である。
posted by テイト at 08:06| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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