2009年06月21日

長い一日

花咲き誇る広場は明るさを取り戻し、爽やかな風に燕が乗る。白黒コントラスト鮮やかなカササギが出窓を訪ね、街路樹のマロニエは喜ぶ子供のように一斉に青葉を伸ばす。パリを訪れるなら6月だ。

それも、音楽の日であったり、同性愛者のパレードがあったり、裏通りが蚤の市になったり、植民地を勝ち得た戦勝記念日だったりで街はお祭り騒ぎ、まさに不夜城と化す夏至の日なら尚更である。
緯度の高いパリでは、白夜に似た現象とサマータイム効果で、夜の帳が降りるのは11時頃だ。
旅人の一日は長い方が良い。

http://ameblo.jp/site-tate-tale/entry-10284898322.html
http://sitetate.exblog.jp/9887848/


posted by テイト at 20:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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