2009年09月25日

島津斉彬生誕200年


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今年は島津斉彬生誕200年だという。
1993年に島津家久役で出演したNHKの大河ドラマ『琉球の風』は、グレゴリオ暦1600年の関ヶ原の戦の前後を背景とする。
昨9月24日は西郷隆盛の命日だったが、関ヶ原から、島津斉彬、西郷隆盛等が活躍する幕末までの薩摩藩の機微に興味を持ったのは、島津家久を演じた後の、ここ15年ほどのことだ。

さて、鹿児島市の島津氏の別邸跡にある尚古集成館という博物館の田村省三館長のインタビューが秀逸だったのは、本日付けの朝日新聞鹿児島版である。
前述した関ヶ原から幕末までのおよそ250年の薩摩の歴史の抄録として、昨年の大河ドラマ『篤姫』や焼酎、黒豚等々で鹿児島ファンになられた方々に、一読をお薦めする。

幸い朝日新聞鹿児島版のホームページで閲覧出来る。
http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000000909240002


posted by テイト at 23:26| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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