2010年12月10日

Twitter

ご無沙汰していますが、Twitterは更新しています。
http://twitter.com/#!/tateyama_h
どうぞ、宜しくお願いします。


posted by テイト at 20:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

California Dreamin'

有線放送なるものが普及しているのは日本だけであろう。レストランや喫茶店での音楽は、実は私には迷惑である。
そうは言いながらも、昨日、モスバーガーで遅い昼食をとっている際に流れてきた、The Mamas & The Papasの『California Dreamin'』には、思うところがあった。

1960年代のアメリカのヒット曲である『California Dreamin'』は、曇天の冬の日に一人歩いた代々木上原の坂道や、パリのルクルプ通りの石畳を思い出させるのが常で、昨日も、気がつくとテリヤキバーガーをほおばりながら、そんな寂寞とした日々を懐かしんでいた。

"California dreamin' on such a winter's day"(こんな冬の日は、カリフォルニアの夢を見る)と、繰り返して終わる『California Dreamin'』だが、12月に夏日もある南国鹿児島は、この歌のカリフォルニア同様、孤独を助長する曇天の薄ら寒い日などと無縁な夢のような街だ。
しかし、夢のような街も、いつしか生活の場となり、そして現実そのものとなることを私は知っている。
東京もパリもそうであったように、夢のような街は、夢のない街でもあるのだ。
夢のような街は、夢の中にしか存在しないのかもしれない。
posted by テイト at 11:31| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

『深夜の市長』鹿児島篇

目が覚めてしまった。昔風に言えば、丑三つ時だ。

こんな時間に起き出すと、20年ほど前に住んでいた、東京は中央区日本橋人形町の図書館で借りた、海野十三という作家の『深夜の市長』という小説を思い出す。

日中の喧噪が嘘のような、ただナトリウムランプの街灯が連なる、ロイヤルパークホテルから小伝馬町へ続く誰もいない深夜の水天宮通りを安酒片手に歩くと、街の支配者になったかのように、気分が良くなったものである。
まさに『深夜の市長』であった。

鹿児島は、蛍光灯の街灯下で縄張り争いをする野良猫の奇声以外は何も聞こえぬ、クーラーいらずの涼しい夜である
posted by テイト at 03:08| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

野良猫

白黒ぶちの雌猫が、我が家をねぐらに決めたのは、昨年の今頃のこと。
今春、彼女は二匹の仔猫を生んだ。
写真は、我が家の猫の額ほどの庭を遊び場に、すくすく成長したその二匹である。

http://www.exblog.jp/blog_logo.asp?slt=1&imgsrc=201007/11/03/d0130303_10182485.jpg#
posted by テイト at 10:24| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

稽古場日記

今年、11月13日に宝山ホール(鹿児島県文化センター)で上演される『西郷さんがやって来た 〜あとを継ぐもの〜』の稽古が始まりました。

詳細は、くんくんさんの日記を参照下さい。
http://knkn.potika.net/blog/705.html

インターネット・ラジオの主宰者として、私のブログではお馴染みのくんくんさんが、役者に挑戦中です。乞うご期待!

posted by テイト at 09:38| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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