2010年07月09日

鹿児島女子短大にて

5月に行った講演の様子がアップされています。
鹿児島女子短期大学のブログ(2010年6月12日付け)をご覧下さい。
http://www.jkajyo.ac.jp/blog/liberal_arts/



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2010年06月16日

ワールドカップ雑感


070903.jpg 4年前のワールドカップを、パリのカフェでテレビ観戦したことは印象深い。ドイツ大会だったので時差はなく、日本のグループリーグのゲームは、全部午後3時キックオフと、一日で最も暑い時間帯だった。

 冷えたビール片手だったり、遅い昼食を摂りながらであったり、モロッコ人の店で甘いミントティーを飲みながらだったりと、その都度、店を変えての応援は、日本が勝てないので、験を担いでである。

 どのカフェでも、「日本はNakataがいるから勝つよ!」と、サッカー好きのギャルソンが一緒に応援してくれたのだが、日本のあまりにも不甲斐なさに、試合終了後は、皆、言葉がなかった。ジーコを怨んだ。

 十年一昔と言うが、今や4年でも一昔。2002年の日韓共同開催など大昔である。
 また、夏が来た。
posted by テイト at 09:52| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

K-Ballet Company 『眠れる森の美女』

 もう一昨日になる。鹿児島市民文化ホールに、満員の客を集めたのは、K-Ballet Companyの『眠れる森の美女』である。
 鹿児島もバレエ教室の看板をあちこちで見かけるようになり、嬉しいことにバレエ人口も増加している。その証に髪の毛を頭頂部に纏めたバレエ少女が客席のあちこちを占拠していた。17000円と安くないチケットにもかかわらずである。

 さて、ひとことで言えば、パーフェクト。例えば、主演で演出も手がけた熊川哲也さんの衣装は、パリでファッションショーを取材してきた私でも見たことのないような高貴なワインレッドのヴェルヴェットで、バレエそのものは勿論、衣装、セット、照明、そしてシアターオーケストラトーキョーの演奏と、完璧な美の世界を描き出していた。17000円が高いと思った人はいないはずだ。
 必然、カーテンコールは、拍手が鳴り止まず、過去のK-Ballet Companyの公演同様(鹿児島では珍しい)スタンディング・オベーションである。出演者も何度もオペラカーテンを上げ、それに応えてくれた。

 実は多くの芸術家を輩出しているものの、皆さんの印象通り、鹿児島は無骨な土地である。稀に見る、しかも完璧な”美”に魅了された観客たちは、現実に目を向けたくはなかったろうが、終演後は小雨降る灰色の街が待っていた。

 私も夢から覚めたら深夜であった。『眠れぬ鹿児島の男』は、こそこそとブログを誌している。
posted by テイト at 02:49| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

2010年05月23日

ジョルジュ・ブラッサンス公園

Twitterの背景を、パリ15区のジョルジュ・ブラッサンス公園の写真に替えた。
http://twitter.com/tateyama_h

パリの公園には、ポニーやロバがつながれていることがあるが、子どもを乗せて公園を一周するためである。料金は1ユーロだったと記憶している。
樹木は、夏に大きな木陰が出来るよう、冬の間に剪定される。

http://www.exblog.jp/blog_logo.asp?slt=1&imgsrc=201005/23/03/d0130303_19361589.jpg#
posted by テイト at 19:40| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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